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Web Magazine

日々 7月

日々

月1更新ウェブマガジン「日々」。


 

活動記録

今月に作ったもの・やったこと・これからをここで紹介。

以前少し書いていた「絵本の感想」をまた書き始めています。
少しずつではありますが素敵だと思った絵本の感想を更新していきますので、読んでいただけると嬉しいです。
そして実際にその絵本を手に取って読んでいただけるともっともっと嬉しいです。(文:國)

曲を作ったり、映像を撮ったりいろいろ溜め込んでいます。近々いろんなことがアップできそーですー。
 
最近弾き語りカバーだけを投稿するInstagramアカウントを作りました。
良かったら、フォローしてください。お願いします。

みたもの みえたもの
-スナップ写真-

撮影者:國

撮影者:ごましおパンチ

着ても脱いでも、けったいな。

Instagramのコーディネートアカウントから今月の分を。

ごましおランチ

日々食べるもので、良かったお店をここに書きます。

「円」

ずっと気にはなっていたけど、なかなか入れず…もともとはそんなお店でした。大人になって喫茶店に入れるようになりました。
 
喫茶店って常連の年配の人ばっかりで、自分みたいなよそ者が入っても怪訝な顔をされるかもなぁ。と勝手に思っていたけど、案外そんなこともなかったです。このお店も勝手な自分の喫茶店のイメージとは違って、入ってみるとめちゃめちゃ優しい店主さんでした。
 
店内はレトロでめちゃくちゃオシャレ。静かにラジカセからラジオが流れています。
 
お店の雰囲気は時代とか流行りみたいな何かに左右されるようなものじゃなくて、しっかり質量をもったオシャレなんです。それでいて居心地はめちゃくちゃいい。すぐに気に入りました。
手書きのメニューまで、このお店にぴったり。すべてが誂え向きなお店だと感動しました。
その日はお昼に行ってオムライスを頼んだんですが、ほんまに安心して食べられるというか、優しい味で美味しかったです。
 
アイスコーヒーも飲んだくせに写真撮り忘れた….。
 
帰り際にふとレジを見るとそれもまためちゃくちゃかわいい。「めっちゃレジ可愛いですね。」って思わず声をかけてしまいました。
 
「このレジはお店できたときからずっとつかってるねんでー。もう40年くらい。でもこれ壊れててお金の計算できひんから。」笑いながら、古いタイプライターのようなボタンをたたくとベルの音と共にレジが空きました。ほんまに何もかもオシャレ。
 
ちなみにお店の敷地は結構大きくて駐車場もあります。お近くの方は、ぜひ行ってみてください。
でも、静かなあのお店が今後広まってみんな行くようになられても、それはそれで嫌やなぁ…。
 
ここんとこ喫茶店ばっかり紹介してるなぁ(笑)。

ムぅヴぃ

國が観た、今月の映画映画鑑賞記録と小噺。

  • ナイスガイズ!

    ナイスガイズ!

  • キャッチミーイフユーキャン

    キャッチミーイフユーキャン

  • あしたは最高のはじまり

    あしたは最高のはじまり

  • ビューティフル・マインド

    ビューティフル・マインド

  • ジャッジ 裁かれる判事

    ジャッジ 裁かれる判事

  • きみに読む物語

    きみに読む物語

  • ロケットマン

    ロケットマン

最近素晴らしいキャラメルポップコーンに巡り会いました。
 
クリートというところのキャラメルポップコーンです。
 
味、量、値段。
 
僕にとってその全てが完璧で、良い意味の溜息が出てしまうほどの商品なのです。
 
 
●映画を一本観る時のお供として最適な量で、湿気てふにゃふにゃになることなく食べ切れる。
 
●ポップコーンひとつひとつにちゃんとキャラメルがコーディングされていて全部美味しい。
 
●それが100円で買えてしまう。
 
 
 
あぁ、喜びが激しいです。
 
 
 
そもそも映画イコールポップコーンという相互関係、いやもはや文化は誰が生み出したのでしょうか。
 
 
映画の邪魔をせずきちんと美味しさを味わえるという高等な力業に毎回翻弄されるのであります。
 
例え美味しくても
例え食欲を満たせても
 
「いや、もう映画より食べることに夢中になってるやん。」
 
は本末転倒なのだ。
 
 
それを踏まえた上で、
やはりポップコーンはすごい。
 
 
しかもこの時のポップコーンは映画という幸せな空間に持ち込まれたものなので、ポップコーン自体に良い思い出が詰まっている気がしてキャラメルポップコーンの匂いを吸い込んだだけで全身に栄養が行き届くのです。
 
 
これは、軽くても、無意識に口に運び続けていても決して存在感がないわけではないということを証明してくれているわけです。
 
 
だからこそ、ショッピングモールに併設された映画館のフロアに足を踏み入れてしまった時には必ずといっていいほどその足を止めてしまう僕がいる
 
 
そしてある場面を絶対に思い出すのです。
 
 
僕がまだ小さい頃、親父がハリーポッターの映画を観に夜遅く連れ出してくれたこと。
 
映画館の音が大きくてドビーがすごく怖かったこと。
 
結局眠気には勝てず、上映中の殆どを眠って過ごしたのだが、あの思い出の濃さは特別だなといまだに思う。
 
あの時ポップコーンを買ってくれたかは定かではなくても、なぜかキャラメルポップコーンの匂いとあの記憶はがっちり結びついてしまっているのです。
 
 
「あの時もこの香りに包まれていたのだろうか。親父もあの時のことを思い出したりするのだろうか」
 
 
今、僕の目の前には蓋の開いたキャラメルポップコーンと映画、そして記憶を含めたそれらを優しく隠してくれるような夜がある。
 
 
ほんと。このかほりはあかんやつです

四方山ばなし

「大切なことはだいたいNBAが教えてくれた。」2人で好きなことをただただ話す。そんな場所です。

第3回『NBA(2019-2020)が再開!!!』

ごましおパンチ:いよいよ7/30から始まるなー。日本では7/31の時間になるみたいやけど。ディズニーランドやろ?
國:各カンファレンス上位8チームと、西東それぞれ8位のチームに6ゲーム差以内の6チームを合わせた22チームで残りのシーズンをたたかうねんな。
 
ディズニーランドでどう行われるん?
ご:なんかデイリーナインの佐々木クリスさんはアメリカのディズニーランドが管理してる土地は山手線が入るくらい広いんやってー。そこに会場を3つ用意して、試合するらしい。しかもディズニーランドやから、そもそもホテルもいっぱいあるから、選手を収容できるとかー…
 
ロスターも枠増えるやろ?何人やったっけ?
國:なるほど。ディズニーで試合ってなんか夢で溢れてるな。笑
 
15人から17人に拡大やって。
ご:それによって、アイザイアもシクサーズ行けるかもってなってるしなー。JRスミスもやんな?
國:JRスミスはレイカーズのロスター候補として名前あがってるな。
再開後ブラッドリーが参加しないことを決めたから余計に言われてるんかも。
 
他にもジャマールクロフォードとかベテランの動向は気になるなぁ。
ご:クロフォードはあの年齢で、ドライブを未だに武器にしてるのはほんますごいとおもうわw
 
ノアは決まったもんなー
クリッパーズか
 
もう、8試合?の日程出たけど、どこ応援すんの?
ウォーリアーズおらんし
國:アデトクンボはまだ若いのにチームを引っ張っててそれでチーム好成績やし、存在証明ていうか真のスターになってほしいっていう気持ちがあるねんよな。
 
やからこそバックス勝ち進んでもらいたいなぁ
 
バックスはアブドゥルジャバー、オスカーロバートソンがいた1971年に一回優勝した以来優勝できてないから、もしチャンピオンになれたらめっちゃ盛り上がると思う。
ご:そんな優勝できてないなら、ヤニスがいてる今がどう考えても一番のチャンスやわな。
そろそろ出ていくんちゃうかとか言われてるし、今年結果残さないとバックス側も痛いな。
 
ロケッツ応援してるけど、どうやろーなぁ…w
なんか優勝は厳しいんかなぁと思ってるわ。
 
アイザイアがほんまにシクサーズ行くなら、応援したいな。
國:この先どこかのチーム行くことなっても、アデトクンボはまずバックスで優勝してほしいなぁってちょっと思う。
 
ロケッツは怪我人さえ出なければめちゃ強いと思うけど、レイカーズ、クリッパーズの選手層の厚さを考えると簡単には優勝できひんやろなぁ。
 
76は昨年のプレイオフ良いところまでいったのに、ラプターズに劇的な負け方で敗退してもうたもんな。
今年こそエンビードはやってくれると信じてるけど!笑
ご:ネクストジョーダン候補やからな!
ヤニスはええやつ感めちゃあるしな
 
ロケッツは、トレードとかちょっと失敗してる部分あると思うんよなー。
アリーザとか、その辺w
 
レナードは優勝請負人やからw
エンビードって17歳からバスケ始めたんやろw
あのトラッシュトークも自分を奮い立たせるためにやってるみたいやな。
 
一時、トラッシュトークを意図的にやめたらしんやけど、そしたらガクンと成績が下がったらしい。んで、やっぱやり出したとかいうてたわ!
國:アリーザはめちゃくちゃいい選手やわ。ディフェンスうまいし走れるし外からのシュートも決められる。
さらにレイカーズで優勝経験してるっていうのもでかい。
 
 
17から始めてあの大舞台で活躍出来てるのは最強やなあ。
体格に恵まれてるっていうのもあるけど、シュート力も技術も備え持ってて観てて面白い選手の1人
 
エンビードは色々言われてるけど、勝ちたいっていう気持ちが伝わってきて好きやなぁ。
 
オールスターゲームを観てた時もそれは思ったし
ご:カメルーン人で、最初はNBAの中で疎外感もあったやろうし。
そういう環境でもきちんと成績を残せる選手はすごいわ。
 
昔ほどではないんやろうけど、やっぱりアメリカ人選手とアメリカじゃない国の選手は未だに壁があるやろうからな。
 
 
我らが八村のウィザーズもギリギリ参加できるもんなー。
でも、勝ってプレーオフに出るとドラフトの権利が無くなってしまうから
どうなんか…?
みたいなグレーな話出てるよな。
國:最近はアメリカ出身以外の選手がNBAにどんどん増えてきて、色んな国の人が世界最高峰の舞台でプレーする姿が観られるっていうのはワクワクするし面白いよな。
 
「世界のほかの国々がアメリカに追いついているということじゃない。しばらく前から追いついている」
コービーはこう言うてたし。
 
 
そんな話もあるみたいやけど、今年は今年でやるからには全力で勝ちにいってほしいけどな。
ご:八村も、練習始めてる動画上がってたからな。各選手、準備に忙しいやろうなー。
 
「今年はコロナとかいろんな問題があるから、結局どこが優勝してもケチがつく。だからやるべきではない。」
ってシャックがいうてたけど、お客さんもおらんしどんな雰囲気なんかほんまに始まってみなわからんな。
國:試合に出ないことを選んだ選手も正解やし、出ることを選んだ選手も正解なんちゃうかなと思う。
ほんま簡単な問題じゃないよ
 
このシーズンはそれだけ異例の年で、みんな色々な感情を抱えながらたたかう訳やから、どこが優勝してもケチをつけるのは違うと思うなぁ
 
スポーツが持つ力っていうのは今まで何度も目の当たりにしてきたし、無観客はちょっと寂しいけど待ち遠しいな。

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